プロフィール
はじめまして。
不妊症と不妊治療体験記管理人のルビーです。
実はこのサイトは2年前に「不妊治療と双子の微妙な関係」という名前で別URL運営するつもりでしたが、双子に手がかかって、出来ませんでした。
うちのツインズは2003年5月22日、朝10時ちょっと過ぎ、東京大学医学部付属病院で産まれました。帝王切開でした。
入院は4/25から。
双子ママなら殆ど経験済みと思いますが、ウテメリン点滴、24時間ベッド上安静。歩行はトイレのみ、という1ヶ月。
でも、東大病院はよかったですよ。
病室は綺麗だし、ウォシュレットもシャワーも室内にあるし(二人部屋でした)、差額ベッド代も2100円/日と安かったし、看護婦さんは毎日身体を拭いてくれ、髪も2〜3日に1度は、言わなくても必ず洗ってくれました。
入院時、体重が46kg→61kgだったので、食事は、塩分制限5g1200kcal糖尿病食になったけど、売店が病室まで来るので、ついついお菓子を買い込んで食べてしまい、意味無しでした。(T▽T)
結局出産時は体重測れなかったので、5/17の検診の64kgが、最高体重ということになってます。しかし産んだ後1週間目の検診で、51kgでしたので、単に太ったわけじゃなく、ムクミだったんでしょうね。
担当医はちょっと融通の効かないヤな感じの人で、
「腹囲が120cmになってもう苦しいから、無理にウテメリンで延ばさず、最初から帝王切開に」
と希望していたのに、あくまでも自然分娩でっていわれて、結局分娩室で意識喪失、胎児も仮死状態に陥り、緊急帝王切開でした。
ほんと、自分は覚えてないけど、夫はこのまま死ぬのかと思って泣いたと言ってたので、21日の夜は、大変だったみたいです。
その後遺症で、「てんかん」になったと言われて、現在も通院中。
ストレスでバカ食いして、体重は50kg弱のままぶよぶよ。
双子はもうすぐ3歳だっていうのに、いまだに夜中に2〜3時間おきに泣いて「ママぁ、ミルク、だっこ」
2年以上寝かせてもらえない日々で、どーんと老け込み、まるで別人。
……こんな、踏んだり蹴ったりの出産でしたが、ツインズは二人とも、すっごい可愛い!
最近はお歌がとっても上手です。
すっかりませた口を聞くようになって、「ダメでしょ」と、パパはよく怒られています。
でもなんだか少し、こんな事書いていられる余裕も出てきました。
大変なのは3歳までよ!ってみんな言うから、もうすぐ楽になるんでしょう、きっと。
がんばろう〜!!