不妊治療用語集:不妊症の治療方法に関する用語
- 多胎妊娠
- 双子や三つ子など、2人以上の赤ちゃんを、同時に妊娠する事
- 双胎
- 双子を差す医学用語
- 品胎
- 三つ子を差す医学用語
- 単胎
- 赤ちゃん1人だけを妊娠している状態
- 羊膜
- 羊水で満たされた胎児を包む膜
- 羊水
- 胎児を包む羊膜の中を満たす液体
- 一卵性双生児
- 1つ卵子に2つの精子が入り受精後、2つに分かれた双子。性別も同じで遺伝的にも全く同じなので、瓜二つ。全くの偶然によるもの
- 二卵性双生児
- 2つの卵子に別々に2つの精子が授精すること。遺伝的にも全く別なので、性別も同じとは限らず、似ていない場合もある。元来遺伝的に排卵の多い家計に偏っていたが、不妊治療による排卵誘発で、年々増えている。
- 二絨毛二羊膜性
- 胎盤が2つで羊膜も2つ
- 一絨毛二羊膜
- 胎盤が1つで羊膜は2つ
- 一絨毛一羊膜
- 胎盤が1つで羊膜も1つ
- 切迫早産
- 多胎の切迫早産の確率は、単胎の10倍と言われている
- 妊娠中毒症
- 妊娠高血圧症候群
- 帝王切開
- 開腹して胎児を取り出す出産方法。縦に切る場合と横に切る場合がある。帝王切開となる理由の1位は逆子、2位が多胎妊娠、3位が児頭骨盤不均衡と言われている。
- 児頭骨盤不均衡
- 胎児の頭が骨盤より大きく自然分娩不可能である状態
- NICU
- 新生児集中治療室
- 双胎間輸血症候群
- 胎盤内で血液の流れの不均衡が起こり、胎児にさまざまな影響を与える現象
- 血管吻合
- 一絨毛膜性胎盤の、両児の胎盤血管が交通している状態
- 常位胎盤早期剥離
- 胎児の娩出よりも前に子宮壁から剥離されること